浅田舞の「おっぱい論」 デイリーケアは安価なアレで…

anan

2017年09月17日 14時00分

豊かな胸の谷間からヘルシーな色気を発する浅田舞さん。美胸に対するこだわりや、毎日のケア方法、運動についてなど、独自のおっぱい論を語っていただきました!

女性らしく服を着こなせて、毎日がHappyです!



スケーターとしての活躍はもちろん、いつしか豊かで美しい胸の持ち主としても知られるようになった浅田舞さん。この日も、しなやかな体幹を軸とした繊細なターンで、大人っぽいブラックドレスを翻しては完璧なプロポーションを披露し、女性スタッフ全員の目が釘付けに!


「選手時代は、筋肉はあっても痩せていて胸はペタンコでした。でも一時期、悩みやストレスで過食になり、15kgも太ってしまったんです。胸も大きくなり、競技にも邪魔でイヤだったので、サラシを巻いて胸を潰して試合に出たこともありました」


それまでフィギュア一筋に生きてきた浅田さん。引退して新しい友達ができ、気づいたのが“ジャージーしか持っていない!”ということ。


「同年代の女の子が可愛い服をたくさん持っていてビックリ。慌てて服を買いに行ったら、太りすぎで流行の服がどれも入らなくて、またビックリ(笑)。それでジムに通い始めました。筋トレ、ボクササイズ、ランニングなどが日常となり、4~5年前からカラダも絞られてきました」


そうして現れたのは、この美胸!


「細いカラダのまま鍛えても、バストは作られなかったと思う。脂肪をいちど蓄えてから、指導のもと正しいトレーニングをしたことで、メリハリが生まれたんです。選手時代は体重が30 kg台になったり、生理が止まった時期もあったけど、健康体になったことで女性ホルモンのバランスも整ったのかな。タイミングもよかったのかもしれないですね」


モチベーションを保つ秘訣は峰不二子のフィギュアです!



あくまでも胸は「大きさよりも、形が重要」と、浅田さん。


「今の形をなるべく崩さないために、とにかく保湿命。お風呂上がりには、ベビーオイルで全身をマッサージしてから、ニベアの青缶とワセリンを混ぜて、バストトップまで全身保湿します。高価なアイテムじゃないからこそ、毎日たっぷり使えるんです。保湿しながら、脇のお肉もバストに引き寄せます。ウエストを絞ることでくびれもできて、バストがよりキレイに見える効果もあるんですよ」


モチベーションを保つ秘訣とは?


「自分に活を入れるために買った、峰不二子のフィギュア。あのスタイルこそ理想! いつも見えるところに置いています。そうやって頑張れる理由は、やっぱりバストのため。バストの形がキレイだと、タイトなドレスや水着もうまく着こなせて、テンションが上がります。幼少期からのハードなフィギュアの練習で脚も傷だらけで筋肉質だし、コンプレックスはいっぱい。でも女性らしい服が似合うようになって、今は心もカラダもHappyです!」


あさだ・まい 1988年7月17日生まれ。元フィギュアスケート選手。引退後は、スポーツキャスターやタレント、女優として活動中。

ドレス¥5,900(Settimissimo/Settimissimo表参道店TEL:03・6419・3307) ピアス¥18,000 バングル¥23,000(共にアガットTEL:0800・300・3314) 靴¥16,000(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店TEL:03・3573・4005)


※『anan』2017年9月20日号より。写真・小笠原真紀 スタイリスト・武政 ヘア&メイク・momo 文・若山あや


(by anan編集部)

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